ゆめのきクリニック 本郷三丁目 内科 健康相談(栄養カウンセリング・夢分析) 発熱外来

文京区本郷三丁目の内科 ゆめのきクリニック

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風邪をひいたときは

風邪は通常「ひきはじめ~ピーク~治りかけ」という経過をたどって自分の力で治ります。

そうは言ってもつらいし、できることなら風邪をひきたくはありませんよね。

かぜを早く治すには?

早く治すにはできるだけこの「ひきはじめ~ピーク~治りかけ」をギュッと短期間にやってしまうことです。

そうするとつらい発熱も、身体は熱を出すことでウィルスとたたかうわけですから、むしろ歓迎していいくらいです。

症状はウイルスと闘っている証拠

鼻水や咳といった症状もウィルスを身体から排除しようとするはたらきと考えることができるので、薬で抑えないほうが結果的には早いと思います。

薬はあくまでもその症状を一時的に緩和するだけ。

1日3回という服用法は習慣と便宜上そうなっているだけなので、どうしても症状を抑えたいときにその症状に対応する薬を頓服で使用するのがよいと思います。

漢方薬は自分の免疫をあげることで「ひきはじめ~ピーク~治りかけ」をすみやかにすると期待できますが、体質と時期に合った適切な薬を選ぶことでより効果的になります。

できるだけ寝ましょう

風邪をひいたらともかく、できるだけ、寝ること。

睡眠によって免疫システムは増強され、細胞の修復にはたらく成長ホルモンも分泌されます。

消化吸収にもエネルギーが使われるため、食欲がなければ無理に食べないで消化器官を休めるほうがいいでしょう。

水分は必要ですが、砂糖や甘味料が多過ぎるスポーツドリンクにする必要はありません。

食事とその栄養素について

民間療法的な風邪の対応の中には、捨てがたいものが幾つもあると思います。

食材としては、咽頭痛や咳の症状緩和には、ハチミツや大根、レンコンなどが有効です。

小児の咳にたいするハチミツの効果はエビデンスがあります。

ビタミンCは昔からその効果が議論されていますが、疲労回復にも関係し、身体に大切な多くのはたらきがあるので、積極的に摂ることを勧めます。

ケイシー療法のなかにもとても簡単な対策法があります。

風邪は身体が酸性になることが誘因と考えるので、ひきはじめには重曹を飲む、みかんを食べる、などの方法とともに、喉の痛みや咳などそれぞれの症状にも対策法があります。

普段の食生活を見直してみましょう

風邪をひきやすいという人は、ふだんの食生活を見直してみる必要があるかもしれません。

ビタミンやミネラルなどは日頃から意識的に摂っておくことが免疫力にも大切だからです。

どうして風邪をひくのか

なぜその時に、その状況で風邪をひいたのか、そこにもその人にとっての意味がかならずあります。

子どもはお母さんと一緒にいたいというだけでも熱を出します。

じつは計画通りに進めたくないとか、あえて自分に負荷をかけたいとか、人それぞれ何か目的があって風邪を利用しているとも言えるでしょう。

まわりの人が風邪をひいているなら、いちばん必要なのは“やさしさ”だったりするかもしれません。

せっかく風邪をひいたのであれば、その意味を考えてみることをおすすめします。

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