ゆめのきクリニック 本郷三丁目 内科 健康相談(栄養カウンセリング・夢分析) 発熱外来

文京区本郷三丁目の内科 ゆめのきクリニック

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インフルエンザワクチンについて

*インフルエンザワクチンの有効率

インフルエンザワクチンの有効率は60%と言われています(厚生労働省のHPより)。

医療統計学での有効率60%とは、100人がワクチン接種を受けた場合に60人が感染しないという意味ではありません。

これは「ワクチン接種を受けずに発症した人の60%は、接種を受けていれば発症を免れた」という意味です。

接種した人100人のグループと接種しなかった人100人のグループがあり、接種グループは10人が発症、非接種グループは25人発症したとします。

この場合、25人-10人=15人、15人÷25人=60%という数字が導かれ、これを有効率と言います。

年齢層や国、検証した年で結果は様々

過去の感染が影響するので年齢層によって大きく異なり、2017年の日本の報告では小児で25~50%、成人で50~60%とされていますが、もっと低い報告もあり2017-18シーズンのイギリスでは全年齢層では15%、となっています。

現在も国内外で研究が続けられています。

ランダム化比較試験(RCT)

一般的に医療統計学では有効であるという根拠を示すために「ランダム化比較試験(RCT)」がおこなわれます。

ワクチンの場合は、施すほうもどちらかわからないまま(二重盲検)本物の薬と偽薬をランダムに注射して発症するかどうかを一定の基準で判断することになりますが、日本での精度の高い研究は乏しく、RCTの結果であっても時・場所・母集団に特異的な結果であると言われます。

診断陰性例デザイン

そのほか「診断陰性例デザイン」といってインフルエンザの検査陽性群と陰性群のワクチン摂取率を比較する方法があり、これは「接種したらインフルエンザと診断される確率を何%減らせているか」と同義ですが、受診という行動が結果に影響を与えてしまう等の問題点があります。

有効率は簡単に求められるものではないのです。

*インフルエンザワクチンが推奨される理由

インフルエンザ感染を防ぐものではない

じつは厚生労働省HPのインフルエンザについての記載には、感染について「ワクチンはこれ(感染)を完全に抑える働きはありません」とあり、世界保健機関(WHO)のHPにも「ワクチンでインフルエンザ感染の予防効果は期待できない」と書かれています。

それでもインフルエンザワクチンは欧米の公的保健機関をはじめほとんどすべての医療機関で推奨されており、VPD(Vaccine-Preventable Diseasesワクチンで予防できる病気)の中にインフルエンザも含まれています。

ワクチンは感染しても重症化しないためのもの

インフルエンザワクチンには「重症化の予防」効果があるというのが推奨される理由です。

ふだん健康な人ならインフルエンザに罹患しても数日で治癒しますが、乳幼児や高齢者、免疫力が低下するような疾患の人は重症になる可能性があり、ワクチンはこれを阻止できるというものです。

厚生労働省のHPによると、65歳以上の老人福祉施設・病院に入所している高齢者については34~55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったとされています。

そのほか18歳以上の入院に対する有効性は41%という報告もあり、これは入院した人の41%は接種していれば入院が避けられたということです。

(平成11年度 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症研究事業
「インフルエンザワクチンの効果に関する研究(主任研究者:神谷齊(国立療養所三重病院))」)
(Rondy M, et al : Effectiveness of influenza vaccines in preventing severe influenza illness among adults: A systematic review and meta-analysis of test-negative design case-control studies. : J Infect. 2017;75(5):381-94.)

間接予防効果

そして他のワクチンについても共通している考え方として「間接予防効果」があります。

重症になる可能性がある人に感染させないためには周囲の人がワクチンで予防するべきであるという考え方で、ここから半強制的に接種することになる職種も多くなります。

集団免疫という考え方

かつての学童集団接種も関節予防効果を目的としておこなわれていました。

集団の中で免疫を有している人が多ければ、全体としての発生頻度が減るというのが「集団免疫」になります。

この面でインフルエンザワクチン推奨の根拠となっているのは、学童集団接種が中止された後に超過死亡(インフルエンザが流行したことによりインフルエンザおよび肺炎による死亡がどの程度増加したかを示す推定値)が増加したという日米の共同研究です。

「接種した児童生徒約420人にたいし1人の死亡を防ぐことができた」計算になるそうです。

この研究についてはインフルエンザとは無関係の肺炎も含まれている等の批判もあります。

(Reichert TA, Sugaya N, Fedson DS, Glezen WP, Simonsen L, Tashiro M:
The Japanese experience with vaccinating schoolchildren against influenza.
N Engl J Med 2001;344:889―96.)

医療費の削減という視点も

また“医療経済的視点”つまりインフルエンザ関連の医療費の削減という目的でもインフルエンザワクチンは勧められています。

この点についての研究では「削減される可能性が示された」という結論になっていることが多いようです。

*インフルエンザワクチンへの反対意見

インフルエンザワクチンの効果を否定する意見も多数あるのですが、意識的に探さない限りその情報に出会うことは少ないと思われます。

論文の解釈をめぐって意見が闘わされているサイトも多くあるのですが、賛成か反対かに二分され少々感情的な色合いが否めません。

前橋レポート

有効性がないという根拠にされることが多いのが、いわゆる「前橋レポート」です。

1979年に前橋市医師会が調査した結果、接種群と非接種群に差がみられなかったという報告で、1994年に学童集団接種が中止されるきっかけにもなりました。

しかしその後、診断方法の問題や統計的な検証などからこの研究に疑問が呈され、現在では否定的な見解が多く見られます。

(「ワクチン非接種地域におけるインフルエンザ流行状況」
前橋市インフルエンザ研究班/1987年1月)

ワクチン接種への批判意見

集団接種をしていた当時も批判的意見はありました。意見としては以下のようなものです。

  • 「ハイリスク者の保護という理由で健常児への接種をすることが正当化されるのか」
  • 「自然感染によって長期にわたる強力な免疫を獲得する機会を、奪ってしまうのではないか」など

2011年オランダの報告では、子どもに定期的にワクチン接種を受けさせることでインフルエンザと闘う免疫システムが悪化すると結論づけられています。

(Bodewes R, Fraaij PL, et al. : Annual Vaccination against Influenza Virus Hampers Development of Virus-Specific CD8+ T Cell Immunity in Children. J Virol. 2011 )

有効性などの面から強く反対されている医師の著書です。

  • 母里啓子『インフルエンザ・ワクチンは打たないで』双葉社
  • 浜六郎(監修)・母里啓子・山本英彦『医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬』ジャパンマシニスト社 

*ワクチンそのものの問題点

インフルエンザワクチンそのものが潜在的に有する問題があります。

①インフルエンザウイルス自体が変異する

インフルエンザは感染力の強いウィルス性の感染症です。流行するたびに変異といってその型を変えてしまうので、ワクチンはその年に流行する型を半年前に予測して製造しています。

ワクチン株の型とじっさいに流行した型が一致すれば有効であったということになり、近年はおおむね一致しています。

常に一致するものを製造できるとは限りませんが、一致していなくても接種することで流行している型に対する抗体価が上昇していたという報告があります。

②ワクチン製造に時間がかかる

ワクチンは鶏の有精卵にウィルス株を注入し増殖させ、そこからウィルス粒子を取り出して分解・不活化することで作られています。

その年の流行を予測して4株分(A型2種類、B型2種類)が混合されています。

ワクチン用に育てられた鶏からの膨大な数の受精卵が必要で、鶏の準備を含めると工程は1年以上かかります。

インフルエンザウィルスは頻繁に変異するので卵で増やす過程で変異してしまう、つまり出来上がってみたら違う型になっていたということもあり、選定した株とじっさいに大量生産された株の一致率が低いと有効性が低下してしまいます。

この問題は卵で製造する限り避けられず、他の製造方法が検討されています。

③重症化を防ぐ目的で、感染は防げない

ワクチンは投与方法によって作用が違い、インフルエンザワクチンは皮下注射されることで血液中にIgG抗体が産生されます。

インフルエンザウィルスは鼻や咽頭などの気道粘膜に付着するのですが、皮下注射では局所での免疫にはたらくIgA抗体は産生できません。

IgG抗体がわずかながら気道に分泌され感染防御に役立つと言われています。

つまりワクチンは感染を防ぐことはできずウィルス血症となるような少数の重症例にたいして「重症化を防ぐ」のが目的なのです。

④自然免疫を育てられない

現在日本で認可されているインフルエンザワクチンはウィルス粒子の一部分を使用するタイプ(不活化スプリットワクチン)で、感染の既往がある人には抗体産生(液性免疫)を誘導しますが、自然免疫にスイッチが入りません。

すべての感染にすみやかに反応する自然免疫のスイッチが入らないと獲得免疫が誘導されません。

そのため過去の感染がない小児ではとくに自然免疫が重要なのですが、不活化スプリットワクチンでは乳幼児の抗体産生が不良です。

また抗体が関与しない免疫システム(細胞性免疫)は感染することによって誘導されるので、不活化ワクチンではその効果はありません。

生ワクチンであれば弱毒化されたウィルスが局所で増殖するのでどちらの免疫も誘導できますが、じっさいにその疾患の症状が起こる可能性がゼロではありません。

かつてはウィルスをまるごと使用したワクチン(不活化全粒子ワクチン)が使用されていましたが、不純物が多かったためか副反応が強く現在のワクチン導入となりました。

新しいワクチンも開発中ですが、完成までの道のりは長い

これらの問題に対して海外では経鼻投与による生ワクチンが使われており、日本でも一部の医療機関で扱われています(国内未承認)。

また最近のトピックとして、A型インフルエンザのさまざまな型を防御する交差防御抗体によって認識される抗原が特定されました。

すべてのA型インフルエンザに有効なワクチンの開発につながるとの期待もあります。

しかし現在のところ、有効性に関してはワクチンを開発・製造している側からも作用メカニズムにおける問題点が指摘され、改良が重ねられています。

つまりまだまだ完成されたものではないという認識なのです。

*ワクチンの安全性の問題

添付文書を見るとワクチンは“劇薬”に分類されており、以下のようなたくさんの副反応が記載されています。

  • アナフィラキシー
  • 急性散在性脳脊髄炎
  • ギラン・バレー症候群 など

副反応は絶対にないとは言えません

もちろんその発生頻度は非常に少ないのですが(私自身が出会ったことがあるのは発熱と接種部位の腫脹で、いずれも2~3日で改善しています)、それでも絶対ないとは言い切れません。

ワクチンは政策の一環であり、個人にとってのメリットデメリットよりも集団としてどれだけ感染症を防ぐことができるかを主眼に考えられているものです。

もしも重大な副反応が発生した場合はある意味、不幸なケースとして「予防接種健康被害救済制度」によって補償が受けられることになっています。

製造過程で、有害な添加物が入ってしまう

インフルエンザワクチンはどういったものから製造されているのでしょうか。

鶏の有精卵で目的とするウィルス株を増殖させるので、わずかに卵白の成分が残存する可能性があります。

鶏卵由来でないワクチンもあり、昆虫細胞やタバコの葉をもちいて作成する方法もあります。

そうしてできたワクチン原液を製剤化するために添加物として、エチル水銀に由来する防腐剤チメロサール、ウィルスを不活化させるためにホルマリン、希釈調整のためにリン酸水素ナトリウム水和物、などが加えられています。

またワクチンの効果を高めるための物質(アジュバント)が添加されている製品もあり、アルミニウム塩、海外の製品ではスクワレンといった油性物質が含まれています。

添加物の量はごくごく微量ですが、有害作用のある物質が含まれているのは事実です。

記載されていない添加物が入っている可能性もあります。

長い期間をかけて影響が出てくる可能性も

医薬品に限らず人体に取り入れられるすべての物質について言えることですが、安全性を考慮して設定された量はその1種類の物質についてだけ言えるもので、複数のものが長期間にわたって取り入れられた場合、影響が蓄積されるのか相互作用してしまうのかはわかっていません。

これまで報告された薬害も当初は想定されていなかったはずで、現時点で未知の悪影響がないとは言い切れません。

悪影響があるとしても非常に長い期間にゆっくりとごくわずかな変化として起こってくる場合には、因果関係を見出すのは非常に難しいと考えられます。

*私自身の考え
―疫学研究では有効と言われているけれども・・安全性は?―

予防接種の目的・意義

予防接種の目的・意義は、以下の3つが挙げられます。(東京都医師会HPより)

  • ① 一人一人がその病気にかからないように個人を病気から守ること(個人防御)。
  • ② 皆さんの住んでいるコミュニティ、つまり、集団での感染拡大を防ぐこと(集団防御)。
  • ③ 予防接種を受けたくても受けられない人たちを感染症から守ること(集団免疫)。

社会集団としてのメリットを重視している

感染症で亡くなる人や重篤な後遺症がのこる人を少しでも減らしたいという目的で、種痘からワクチンが始まった話は有名です。

現在では個人レベルの予防よりも、②③のような集団としての流行阻止という目的のほうが大きくなっているようです。

理論的にワクチンで集団免疫の獲得には至らないという報告もありますが、現在では効果のほうが支持されています。

個人レベルの感染防御としてできることはあっても、集団としての防御のためにはワクチン以外の手段が見出せていない現状で、②③の達成のためにはできるだけ多くの人が接種しなければ意味がないことになります。

感染することは悪?

その主張のもとでは個人の意向や不安は重要視されない、あるいは無視されることになってしまうかもしれません。

極端に言えば、集団のなかに感染を持ち込むのは“御法度”であり、ワクチン接種をせずに感染してしまった人が集団のなかの抵抗力の弱い人に感染を拡げるのは“悪”である、ということになっているのです。

ワクチン接種が義務化される時代

感染症はワクチンで制御可能である、という考え方のもとで定期接種として義務化されるワクチンが増えています。

かつてない時代だなーと思います。

インフルエンザワクチン接種の是非

ワクチンは疾患の重大性を考慮して、不確実であってもリスクがあっても接種することに意義を見いだせるかどうか、慎重に判断するべきと考えますが、インフルエンザワクチンはどうでしょうか。

①の個人への防御効果は疑問視する意見も多く、検討が重ねられています。

個人への効果に否定的な見解の人でも②③について有効というデータに基づいて推奨していることが多く、この②③というのは個人として異を唱えにくい問題でもあります。

そして「集団での効果は認めても個人における効果は明確ではない」という結果だとしても、それは接種をおこなわない理由にはならないとされています。

新しい治療の導入や薬品開発は常に集団のデータに基づいておこなわれているので、現代医療の合理性にはかなっているということになるのです。

どうしても感じてしまう不安

しかし私自身はどうしても安全性の面での不安を感じます。

あまり問題にされていない長期的な悪影響も危惧しています。

本来は自然治癒できるはず

季節性インフルエンザは「かぜとは違う」と強調されていますが、基本的には“かぜ症候群”と同様にウィルス感染であり自然治癒が得られる疾患です。

  • 自然治癒する疾患に対して①②③の効果を求める意義があるのか
  • 効果が本当にあったとしても、問題点が多くあるということがわかっているものを毎年毎年体内に入れてまで予防する必要があるのか
  • ごく微量とは言え有害成分を体内に入れるリスクはどうなのか

私には不安のほうが大きいです。

統計ですべてが説明できるとはどうしても思えず、公的機関の見解がすべて正しいとも思っていません。

免疫システムは複雑で理論と現実の結果が一致しないことも多く、それを集団として把握しようとする疫学研究の評価の困難さを考えると、正解はどこにあるのだろう?正解を出すことなんて果たしてできるのだろうか?と思ってしまいます。

私を含め安全性を危惧している人間は、有効であるという結果に拭えない胡散臭さを感じながらも、確固たる反証も得られないもどかしさを感じているのではないでしょうか。

インフルエンザワクチンはマーケット化している?

別の視点からインフルエンザワクチンを見てみると、そこに意図や思惑があろうがなかろうが、ひとつの“産業”と呼べるほどに莫大なお金が動いています。

人々の健康に寄与すべき医療ですが、資本主義経済システムに組み込まれ翻弄されているのが実態だと思います。

マーケティングにより操作可能ではないか?

インフルエンザワクチンを売って利益を得たいと考えている人がいるとしたら…ポジティブなデータを得ようとしてそのような研究にお金を出すでしょう。

明確な有効性が得られないとしても、別の意義を探して強く印象づけるようにするでしょう。

製造してしまったワクチンは、たとえ型が合っていないと判明したとしても、販売しなければ損失になります。

近年よくある「ワクチンが不足している」という切羽詰まったような報道は何かしらの危機感を煽り、そもそもワクチンで予防しようという行動の根底にある不安感が意図的に増幅されているような気がしてなりません。

もし理想のワクチンがあるとしたら?

まず人体にも環境にも安全で、上記①②③についてすべて有効であると確認され、製造方法においても安価で環境への負荷が少ない、できれば投与方法も痛くなく簡便で・・等々

しかし現在そのようなワクチンは存在せず、疾患の重大性とワクチンのリスクを天秤にかけて現状で最善と判断する方法をとるしかありません。

個人レベルでの免疫強化、生活習慣改善

ひとりひとりで言うならばワクチンだけでなく、免疫力を上げる、免疫力を落とさない生活習慣が必要なことは言うまでもないでしょう。

季節性インフルエンザの場合、ワクチンによる免疫は4~5ヶ月ですが自然感染で獲得された免疫はもっと保持することができ、ウィルス変異の程度によっては既感染者では抗体産生が得られる可能性があります。

生涯をつうじた予防と考えた場合には、もしかしてたくさんの型のインフルエンザに罹っておいたほうがよいのかも?と思ったりします。

将来的にはワクチンという対処法と方向性そのものが見直される時が来るかもしれません。

病原体と人間の関係

医学研究はこれからも続いて新しい知見が得られるでしょうが、理想のワクチンがあったとしても、みんなの免疫力が上がったとしても、画期的な治療法が見出されたとしても、感染症をゼロにはできません。

病原体も変異して耐性を獲得していくし、ひとつの病原体の威力を減じることができたとしたら、べつの病原体が拡大してくる可能性もあるでしょう。

近い将来、誰も免疫を獲得していない鳥インフルエンザによるパンデミックも懸念されています。

人間は謙虚にならざるを得ないと思います。

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